うにょのブログ

ただのホモ

怒られると

 やっぱ怒られ慣れてないなあと感じた。怒られると、へこむ。すぐに切り替えができない。むっとしてしまうこともある。これはよくない。自己理論における自己概念が「できる自分」だと、怒られたときに全く心をオープンにして「だめな自分」を受け入れるのがしんどいんだなあ。だから、怒られてもやもやが残っているとき「あー、いま自分のプライドを磨いてんだなー」って感じで思うようにしてる。

 あとは、怒られるとへこむものだから、基本的にACTで感情に振り回され過ぎずに行動しながら、セルフコンパッションで応急処置をする。

セルフコンパッション(自分への思いやり)のフレーズを考えてみた - うにょのブログ

 家に帰ったら、コーピングレパートリーとしてストレス解消の方法を列挙したノートを用いて、自分を元気づける。『スーパーベターになろう!』で書いてあったパワーアップアイテムみたいなものやね。たとえば、このブログに筆記開示するのもコーピングの1つである。

 

 あとは、心がけようと思ったことがある。怒られてむっとしたとき、相手を批判したくなる。正しさという土俵で自分を正当化し相手をこき下ろしたくなる(笑) でも、怒られたたびにそんなんしてたら、人と関係を築いていけない。だから、相手に対する遊び心を常にもっておきたいと思った。それは、一緒に遊ぼう・笑おうという態度である。この態度さえゼロにならなきゃ、相手が何であれ、人と繋がれる可能性に開ける。