うにょのブログ

食う寝る動く

変化

 なんか、4月あたりから自分が変化してきてるなあ。もっと前から兆しはあった。

 年始あたりは、結構沈んでたなあ。今思えばだけど。当時はそこまで沈んでないと思っていたけど、振り返るとね。でも、今も、まだまだよい方向に向かっている途上だと思う。

 変化のキッカケが何なのかよくわからない。考えると、いろいろある。明確な出来事はよくわからないが、小さな出来事が循環的に積み重なっていったのカナ。

 日記としてブログを書き続ける良さは、こういうとき、ある。そのときの自分の状況をリアルタイムで、ときには感情を載せて、ある程度まとまった文章でストックしておけるのだ。自分の資料として、そのストックを利用することで、自己理解が深まり、今後の方向性を決めるのに役立つ。

 

 昨日の記事で書いた、「楽しみながら」ってメチャクチャよいなあ。マインドフルネス的でもあり、脱フュージョン的でもある。テキトーなこといっているかもしれないけど。嫌な出来事を反すう的に考えてしまったら、「楽しみながら」それを観察し、味わう。そして、笑い飛ばす。「楽しみながら」という言葉は、二元的な意味を持っているように思う。まず、初めに、それが自分にとって「楽しいかどうか」を評価する基準として機能する。この「楽しい」は、単に目先の利益だけを追求してポジティブ感情になるような「楽しい」だけを指しておらず、もっと幅広い意味を指す。そういう点で、ACTの有効性とも似てるかもしれない。次に、どんな活動に従事しようとも、「楽しみながら」するのである。この「楽しみながら」も単にポジティブ感情のことだけを指しているわけではない。これは、脱フュージョン的であり、人生のゲーム化・映画化に近い。ハラハラもするし、ドキドキもする。落ち込んだりもする。それでもそれが楽しい感じ。

 ほんと、テキトーなこと言ってんな(笑) 「楽しみながら」という言葉、暫定的に座右の銘的な、好きな言葉として意識してみよっと。誰に向けてこんなことをわざわざ書いてんだ、ってなるけど、まあ将来の自分に向けて。