うにょのブログ

食う寝る動く

ゲイであることと両立させる

ブログ、更新したばかりだけど、ちょっとメモとして書く。忘れないうちに。ちょうど寝ようと思っていたので、スマホで文字を打っている。寝る前はスマホはよくないんだけどね。忘れないうちに、である。思考したとおりに書くので、読めるものではないかもしれない。

 

さきほど、アクアさんの記事でゲイの料理教室という文字を見かけた。それがあったらとてもいいなと思ったのと同時に、そのことから、ゲイという属性は、何にでもくっ付けられるね、とも思った。チャックさんのを真似して読書会など、僕は個人的なゲイの居場所を作りたいと思っているが、何でもくっ付けられるなら、読書の他にも、ゲイの居場所を作るきっかけとなるような活動かつ、僕が好きなものを趣味として始めれば、いずれゲイの居場所を作る際に役立つのではないかと考えた。たとえば、上記の料理のように。

そこで、昨日の記事の話に戻るけど、茶道に関して、好きで始めたけど、先が見えないような感じがして、続けるか迷っている。これは、前述したことが関連している感じがする。つまり、茶道はゲイの居場所を作るきっかけとなるような活動になる可能性が極めて低いのだ。もっといえば、ゲイ的な活動と両立しえない。もちろん、ゲイであることを晒しながら異性愛者に囲まれながらはできるんだけど、それは本当の意味で心地よいの居場所ではないような気がしている。

 そんなことを考えたら、僕は、ゲイであることと、他のあらゆるものを両立させたいんだなーと感じた。分断されたように、独立的に二つが立っているのではなく、相互作用的に、二つが混じりあった世界で生きていきたいのだな、と。僕にとって、ゲイというアイデンティティは、それほどまでに優先するべき大切なものなんだなあ、としみじみ感じた。