うにょのブログ

食う寝る動く

物や食に対して興味が薄い

 改めて思うと、僕は物や食に対して他者と比べると相対的に興味が薄いと思う。服に関しては、一時期ミニマリストを気取って同じ種類の服を何着か用意して、毎日それを着ていたことがある(笑) 物に関しては、ん~、今のところ、機能的に大切だと思った物や本以外にあまりお金を使ってないかもしれない。食に関しては、おいしそうだなとは思っても、食べたいとまでは強く思わない。あったら食べたいぐらい。食も機能的に優れている食品を優先して食べたいと思ってしまう。飲み物は、いまのところ水のみ。たまにお茶を飲む。ジュースなどはほとんど飲んでいない。だからね、なんか、みんなと感覚が違うなあという気持ちがある。もしかしたら、僕の嗜好性の原因は、気持ちが抑圧的になっているからという可能性もあるから、この嗜好性は自分の個性だと思いつつも、本来は僕はみんなと同じように快の欲求を放出させて楽しむことができる存在なんじゃないかという思いがある。だから、もしそうだったとしたらと思うと快を適切に自由に放出できない自分がいるかもしれないことに劣等感を持っている。

 まあ、それは置いておいて、僕は、物質性より精神性に興味があるのだと思う。全か無かではないから、物質性も”本当は”興味があるのかもしれないけど、精神性に興味があるのは強く感じることはできる。でもな~、物質性と精神性って繋がっているところがあると思うので、物質性を豊かに楽しむことができることが精神性における豊かさでもあるとも感じるんだよねえ。

 人と一緒に何かを食べたときに、相手は「おいしい」と食べ物でウキウキしているのに対して、僕は別に食べても食べなくてもいいという感じなのが、ちょっとね、引っ掛かる。自分もあーいう風に楽しめたらなって感じで。あー、でも、珍しい食べ物なら食べたいかも。食べたことない食べ物。新奇性に触れるというか、好奇心がくすぐられる。よくわからん!